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2011年7月24日 (日)

【10シンガポール旅行15/21】フラトン・コートヤード

オーチャード(subwayMRT)⇒シティ・ホール⇒ラッフルズ・プレイス

Singapore_202

【フラトンホテル】
ホテルで少し涼を取って出直しました。次に向かうのはフラトンホテルです。

フラトンホテルはシンガポール川沿いに建つクラシックホテルで、1928年に建築されたものだそうです。ただし、ホテルは2001年開業で、それまでは郵便局などで使用されていた建物をホテルに改装したとのこと。

MRT・バスではやや行きづらいところにあるのですが、オーチャードからMRTでラッフルズ・プレイスに向かうと徒歩で行ける距離です。

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Singapore_194

たしかに、川にかかった石橋から見る石造りのフラトンホテルは美しいです。しばらく見とれてからやや緊張して中に入ってみます。

Singapore_197

ラッフルズホテルと違って観光客が押し寄せるわけではないので、普通のシティホテルの雰囲気です。ショップもありましたが、小さなものでした。

さて、ホテルのラウンジ『コートヤード』に向かいます。
http://www.fullertonhotel.com/

【コートヤード・アフタヌーンティー】
ラウンジの入り口で予約した旨を英語で一所懸命伝えようとすると、話し終わる間もなく、席に通されました。(英文の電子メールで)16時から予約したのですが、どうもこの時間に予約するお客さんは少ないようです(アフタヌーンティーは15時~18時)。

ここに来た目的は、ずばり『アフタヌーンティー』。香港のペニンシュラに続いて、シンガポールも英国圏。シンガポールでは『アフタヌーンティー』(甘味中心)もしくは『ハイティー』(食事含む)のスタイルで、さらに、バイキング形式かそうでないか、にタイプが分かれるようですが、ガイドブックを眺めながらここだ!と選んだのがこちらだったんです。

Singapore_200

ソファーは期待した通りゆったり、周りのお客さんとの距離もゆったりしていて落ち着いた感じです。何よりもいいのが天井の高さ。解放感抜群です。お客さんは、日本人の団体さんがかなりを占めているような気がします。おおむね、どこのグループも15時に入って終わりかけな感じでした。

肝心の甘味ですが、お味の方は…まずまずでしょうか。やっぱり、日本で食べる方が味が慣れているせいか、細やかなせいかおいしい気がします。まぁ、この雰囲気を味わうべきなんでしょうね。

Singapore_205

こちらはバイキング形式ではないのですが、ホテルの方がテーブルを回って甘味の補給をしてくれます。でも、最初からかなりのボリュームだったのでそれほど食べれませんでした(スコーン3つ、サンドイッチ系4つ、プチケーキ5種類(ふたりで))。でも、総じて大満足です。

値段は36SGDですが、サービス料などかかって結局ひとり45SGDくらい(約3,000円)。けっこう高いですね。

【マーライオン】
フラトンホテルからマーライオンパークまでは道路一本はさんで向かい側にあります。マーライオンへは道路を渡らずに地下道で行くことができました。

 

正面に見えるのはマリーナ・ベイ。その向こうに昨日行ってきたマリーナベイ・サンズが見えます。海沿いにはスタバやバーなどが並んで一服するにはいい雰囲気です。

Singapore_211左手に少し歩くとマーライオンが見えてきます。『世界三大がっかり』なんて言われますが、そんなことないと思うんですけどね(笑)。このあたりは中華系の観光客が多かったです。みなさん思い思いのポーズで記念写真を撮ってました。

Singapore_212

マーライオンの裏側にかわいいちびっこのミニマーライオンがいます。こちらもかわいいと思うんですが、ふたり(二匹?)は向かい合ってないんですよね。

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