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2007年6月19日 (火)

首里城の鎖之間とお菓子たち

今回は首里城。観光地の話は少しブログの趣旨から離れますが、ゆいれーるで終点の首里駅から首里城に向かいました。入り口のある守礼門までは徒歩15分。待ち構えているタクシーの運転手さんを断りながら、少し寂しい商店街を歩きますが、大きな通りに出ても入り口まではかなりの距離があります。また雨が降ってきました。沖縄本島に来てからは天気は下り坂。

Shuri ・・・ですが、今回は甘味の紹介なのです!

首里城は実際に見ていただくとして、詳細は省きますが、あまりガイドブックにも載っていませんが、ここにも御嶽(うたき)があって、首里城のうちのかなり大きな部分を立ち入り禁止の区域が実は占めているそうです。ちょっと不思議な感じですね。

さてさて、今回はなぜピックアップしたかというと、首里城を観光していたときに、偶然、『鎖之間』という有料の休憩所?がオープンしていて、いかがですか?という誘いにつられて行ってみると、サンピン茶と往時のお菓子が食べられるとのこと。それはそれは^^;。

そういうわけで。いただいたお菓子は、『ちんすこう』、『くんぺん』、『花ぼうる』、『ちいるんこう』。どちらかというと、台湾とかのお菓子にありそうな感じ。今、パンフレットが見つからないので、詳しく書けないのですが…(涙)。なかなか美味しかったです。『鎖之間』というのは当時の応接だったみたいですね。ガイドさんが一所懸命に説明してくれました。そしてアンケート。期間限定だったようですが、今現在(平成19年6月)でもまだ延長しているみたいです。

帰りは、儀保駅へ。知らなかったんですが、首里城へは首里駅のひとつ手前の駅の方が近いそうです(苦笑)。その途中にあるお菓子屋さんが、『本家新垣菓子店』。ちんすこうとしては、『新垣ちんすこう本舗』が有名ですが、その本家筋に当たるそうで、鎖之間のお菓子もここで製作しているそうです。こじんまりとした店舗で控えめないい感じ。残念ながら、ちんすこうは売り切れでした。多くは作っていないようです。(2007.3)

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