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2007年3月24日 (土)

石垣~小浜:ちゅらさん号

Churasan 石垣島の離島桟橋から小浜(こはま)島へ。小浜島は『ちゅらさん』で有名ですよね。自分はドラマ見てなかったのですが・・・。船はちゅらさん号です。それにしてもやっぱり海の色!ぜんぜん違います。もう、ほぇ~って感じです(笑)。

【新港】

新しい離島桟橋に入るとまだ新しい建物のにおいがしますね。ここからは、小浜、竹富を始め、西表(いりおもて)、黒島、波照間(はてるま)といった各方面に船が出ています。

待合のスペースはかなり広め。椅子はあまりなく、団体さんがやってくるとそのスペースを埋め尽くし、船に乗り込むとガランとした印象になります。トイレがきれいなのが嬉しいですね。船着場は正面に3箇所あって、乗り場近くはひさしの工事をまだやっていました。日差しが強いですからねぇ。

また、ガランとした印象を受けるのは、館内放送がほとんどないことではないかな、と思いました。知らぬ間に自分の乗る船が出発しそうで個人旅行者にとってはやや不安にかられるところです(笑)。

出発(11時半)までやや時間があるので、中に入っているお土産やさんをひとまわり。それから今日宿泊予定のホテルの出張カウンターに荷物を預けて、出張ラウンジでサンピン茶(ジャスミンティーですね)をいただきます。ラウンジでは地元の高校卒業したてと思しき女性から小浜島の説明。かなり面白い方でした(笑)。

【八重山観光フェリーVS安永観光】

小浜島までは、八重山観光フェリーと安永観光という2社が運営していて、このターミナルにも右に安永観光、左に八重山観光がチケット売り場を構えています。八重山観光のほうがチケットは電子化され、やや設備投資で先行、という印象。

船は2社で出発時間をずらせばいいのに・・・と思うのですが、毎時同じ時間に出発します(約1時間間隔)。値段も片道1,030円、往復1,960円で同額。どっちにするか迷いますよね。地元のヒトはどうしているのかな。

竹富島行きの船も同じような競争体制になっているので、小浜島へはとりあえず八重山観光で行ってみることにしました。往復チケットを買うと帰りも同じ会社の船しか乗れないんですよね。

【海の色】

石垣から小浜までは約25分。船はそれほど大きくなく、外海に出るとどのくらい揺れるのかちょっと不安です。

それにしても、海の色がやっぱり綺麗・・・。なんでこんなに色が違うんでしょうね。サンゴのおかげなんでしょうか。港の真下の水の色がすでに色が違うので感動しまくりです(笑)。もう、この海を見れるだけで満足感でいっぱい。天気によっても違うんでしょうが、今日は快晴。ホント恵まれました。

いざ出発。船尾は喫煙所になっていますが、一応外に出られるので、たばこの煙に我慢しながら外に出ていると、なんともいえない海の色の上に、石垣の街並みが見えます。思ったよりも大きいビルが多いなぁという印象。どのくらいスピードが出ているのかな。船が大きくないのでスピード感はかなりあります。波立つ白さがまぶしい。風を受けるとかなり涼しいです。やっぱり湿度が低いのかな。揺れはありますが、怖いほどじゃないですね。

Churasan2 右手には石垣の観音崎かな、が見えます。しばらくすると海の色が違う境目が。潮目が違うとよく言いますが、不思議ですよね。途中からまったく色が違います。本州で見るような海の色。このあたりは水深が深いそうです。左手には平たい島。竹富島です。お好み焼きのような島で本当に平らです。後方からは安永観光の船が追いかけてきます(笑)。

Churasan3 また、海の色がエメラルドに変わって、右手にはかやま島をみて小浜港に到着。港はドラマのおかげで観光客が増え、綺麗になったそうです。

ところで、今日は今朝早起きしてからほとんど食べていなくて腹ペコです。ホテルに入るとたぶん食べ物は高いと思って、さっきから何かないかと探していたんですが、小浜港で送迎バスに捕まる前にサーターアンダギーを無事に入手。2個で150円でした。港は周辺には主だったものは見当たらず、とりあえず送迎バスでホテルに向かうことにしました。(2007.2)

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