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2006年9月14日 (木)

石狩平野を行く

札幌に来るのはいったい何度目になりますかねー。札幌の人口は今では180万人もいるらしいですね。北海道第二位は旭川(35万人)。次が函館で29万人。これだけ北海道は一極集中が進んでいるということかもしれません。

札幌駅は、前回来たときは駅前の工事が急ピッチで続けられていましたが、今は完成したようでこざっぱりしている感じ。駅前にはタワーが建ちJRが経営するホテルが入りました。それから大丸もできて、ビックカメラも紀伊国屋も進出かなり便利になったようです。

今日は乗り換えないといけないので、あまりふらふらする時間はなくって、急いでとある喫茶店に向かい、昼食用のサンドイッチを作ってもらって、札幌駅に戻ります。

ここからは札沼(さっしょう)線へ。終点の新十津川までは札幌から約78km、2時間半の行程です。

(・・・続きです!)

札幌発は9時55分。出発間際になってしまったので慌ててホームに登りましたが、3両編成でボックス席に1人ずつ乗っている感じです。無事に席を確保。

Sassho 札幌を出るとしばらくは高架で小樽へ向かう線路と一緒になります。桑園から分かれて地上に下って、石狩平野を進む感じです。途中、石狩当別という駅で札幌からの列車は終点となり、終点の新十津川まで向かう列車に乗り換え。ここあたりまでは、札幌のベッドタウン。大学も多いようで1時間に3本程度の運転。石狩当別駅は非常にきれいに整備されていて非常にビックリ。駅の近くには公園も整備されていました。

ここから運転本数がぐっと少なくなり、途中浦臼までは1日7本、終点の新十津川までは1日3本しかありません。今回の旅行ではここがネックで何度もスケジュールの修正を余儀なくされました^^;。

Sassho2 新十津川12時37着。かつては、ここから石狩沼田という留萌本線の駅まで延びていたそうですが、昭和47年に廃止となっています。今となってはそのような面影はなく、ここが本当に終点という感じがしました。石狩当別の駅の写真(上)と比べるとその違いにビックリしますね・・・。

路線全体としてはあまり特筆すべき事項はなくって、おそらく本州にあればそれなりに景色のよいところなのでしょうが、函館から札幌まで景色を見てくると目が慣れてしまうのか、非常に損な役回りな気がします(苦笑)。(2006.8)

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