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2006年5月28日 (日)

北海道ちほく高原鉄道

正確には『北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線』といいます(長い・・・!)。

かつて北海道を走っていたローカル線は国鉄の分割民営化を前後して、かなりの路線が廃止されてしまいました。ちほく高原鉄道は、もともとは国鉄の池北線で、北海道で唯一第3セクターとして廃止を免れていた路線でした。

ちほくの『ち』は池田、『ほく』は北見からとっています。・・・といっても、北海道にあまり行かない方はどこ??って思われるかもしれないですね。えっと、地図でいうと、北海道の真ん中やや右でしょうか。そのあたりを上下に走っています(笑)。池田はワイン、北見はハッカが有名ですよね。

それで、このちほく高原鉄道、実は今年(平成18年)4月に廃止されてしまいました(涙)。なんかあんまニュースにならなかったような・・・。ちょっと寂しいですね。

(・・・続きです!)

池田から北見までは140km、3,410円もかかってました(あんまり通しで乗るヒトはいなかったでしょうけど・・・)。直通する列車は、ほぼ5往復、そのうち1往復は快速列車で、所要時間は約2時間20分。

自分が乗ったのは今から約3年前の平成15年で、実はあんまり覚えていないんですよ(涙)。記憶力が落ちてきたのかな・・・。天気があまりよくなかったような気がするんですよ。きっとそのせいかな(笑)。日程の関係で、快速列車には乗れずに各駅停車に乗って約3時間かけて、池田から北見まで乗りつぶした感じです。

Ikeda池田は駅前におっきなワインをあける『ワインオープナー』のモニュメントがありました(写真はケータイで撮ったのでおっきくなりませんm(__)m)。途中で記憶に残っているのが松山千春の?足寄駅。ここだけは、駅舎などが綺麗になっていました。乗客もほとんど入れ替わってましたねー。

北海道の中では比較的地味な路線なのであまり行く機会がなくなってしまうところですが、廃線後の状況がどうなっていくのか見守っていきたいものです!(2003.6)

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コメント

お疲れ様です。私は池北線には乗れずじまいでした。ちほく線が廃止された今、改めて北海道の鉄道図を見ると北部と東部は本当に線路が少なくなってしまいました。北海道から鉄道が無くなってしまうのではないかという錯覚に襲われそうです。

 

こんにちは!いつもコメントありがとうございます!

そうですよね。昔の北海道の地図を見ると鉄道がたくさん載っててうらやましいです(笑)。今は代替バスがまだ走っていますが、今後はそれもむつかしい路線が増えそうですね・・・。

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