« 枕崎駅が移動・・・? | トップページ | さようなら、交通博物館。 »

2006年5月15日 (月)

なつかしの味、そばぼうろ

今回は、そばぼうろ。またまた京都編です(笑)。

昔、子供のころ、よくそばぼうろの缶がウチにあったんですよ。ヨックモックの縦長の缶もなぜかよく置いてありました。それで、子供心に中に美味しいものが入っているのを知っていたので、見つけると嬉しくなって缶を開けると、中に裁縫道具とかが入っていた・・・という(涙)。ウチの母が空き缶の有効利用をしていたわけなんですが、小さい自分は何度も同じ過ちをおかして、同じショックを受けてました(苦笑)。

Sobaboro そんなわけで、これは今になっても忘れられずに大好きで、これまた関西方面に行くときはほぼ毎回買ってくる、マストアイテムです(笑)。かわみち屋のそばぼうろ。缶に入っているので一番安いのが500円。缶に入っていないのはたしか300円からありますが、これはすぐにしっけてしまうので要注意です。自分は一度失敗して、それから缶入りのを買うようにしています(笑)。

(・・・続きです!)

自分がお気に入りにしているのは、『かわみち屋』。『河道屋』というのもあって、こちらもそばぼうろ(こっちは『そばぼうる』というらしいです。)を発売していて少し味が違います。両家のいきさつは、よく知らないのですが、もともとは一緒だったのが分かれたりしたんでしょうかね?『かわみち屋』は『丸太町』、『河道屋』は『総本家』と称していますねー。やや『河道屋』のほうが優勢なのかな?

どっちが好みかどうかは分かれるところだとは思うのですが、自分は『かわみち屋』のほうが好きで、なぜかウチは子供のころこっちをよく買ってきてくれていたようで、こっちの味のほうが慣れているからかもしれません。『河道屋』のほうが、タマゴボーロに近い感じですかね。『かわみち屋』はそばの感じが強い感じがします。お茶と一緒に食べるのが最高です。中には丸いのとリングのが入っていて、ちょうどドーナツを作るのと製法が似ているのかもしれないですね。

実は、新大阪駅でも京都駅でもこのそばぼうろを買うには少し工夫が必要なんです(笑)。新大阪駅では新幹線の構内では売っていなくて、在来線の構内のお土産コーナーに実は置いてあります。それなので、直接新幹線乗り場に行かずに一度在来線から入るようにしています(笑)。京都駅の場合は確か、伊勢丹にはおいてなくって、キューブという専門店街に入っています。

こういう甘味はずっと変わらずに残ってって欲しいですね!☆☆☆☆★

« 枕崎駅が移動・・・? | トップページ | さようなら、交通博物館。 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129417/10074418

この記事へのトラックバック一覧です: なつかしの味、そばぼうろ:

« 枕崎駅が移動・・・? | トップページ | さようなら、交通博物館。 »