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2006年4月14日 (金)

お伊勢さんよりも赤福(笑)

伊勢神宮といえば、赤福。赤福といえば伊勢神宮・・・でしょうか(笑)。

赤福って東海道新幹線に乗っていると、駅のキオスクでよく見かけますよねー。名古屋、京都、新大阪あたりでしょうか。商圏はもっと広いのかな・・・。

Akafuku1 伊勢神宮の参道には赤福の本店があって、そこでは喫茶・・・というか、そこで赤福とお茶をいただくことができます(3つで280円)。

赤福って言うのはご存知の方も多いでしょうが、お餅をあんこでくるんであるので、ある意味逆転の発想でしょうか(笑)。あんこはやや甘めですかね。でも、しつこい甘さではなくって、うまく表現できないですが、ちょっと味が昔ながらというか水っぽい?感じで、何個でも食べれてしまいそうな味です(笑)。

通常は一番小さいサイズで8個入りですかね。パッケージは簡易で、ヘラかなにかが入っていて、旅先では食べづらいです(苦笑)。それから、賞味期限がかなり短いので、思わずたくさん買ってしまうと後悔することがあります(笑)。

(・・・続きです!)

さて、伊勢市駅で降りるのは、約8年ぶりです。そのときは、伊勢神宮が内宮と外宮に分かれているのは知っていましたが、違いもよく調べずに歩いていける外宮だけ見て帰ってしまいました(涙)。駅前はシャッターが降りたお店が多い商店街が印象に残っていましたが、今回は、駅前は再開発をするようで、綺麗になっていました。

内宮まではバスがかなりの頻度ででています。行きと帰りのルートが違うのでちょっとビックリしてしまいましたが、赤福本店に行くには終点の内宮前のひとつ前の神宮会館前が便利。バスを降りて左に行くと、おかげ横丁。そして、おはらい町という参道の町並みが残っています。おかげ横丁は、活性化のために再開発した昔の町並みを再現した地区で、ここも赤福が絡んでいるようです。このおかげで、観光客も増加しているとのこと。

Akafuku2 赤福本店はちょうど参道の真ん中辺にあって、歴史を感じさせます。お店の入り口では大きな急須?でお茶をわかしており、いい香りにつられて店内に入ると、お座敷があって、そこで一服できます。なんかいい雰囲気ですね。

また天気が悪くなってきたので、雨宿りをしながら、内宮と外宮を見学。伊勢神宮って20年に1度引越しするんですね!知らなかった・・・。お参りしたところの隣が整備されて準備がなされていました。なんでも持統天皇のころの690年(!)からで次回は、2023年の予定みたいです。ちょっと年数がずれている気もしますが(笑)、昔からある赤福と、内宮・外宮の背の高い木々を見ていると、昔に思いを馳せてしまいますね!☆☆☆☆(2006.3)

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コメント

美味しいですよね~赤福。
あまりにも商圏が広いのでどこの名産品なのかと思ってたら、伊勢なんですかぁ。

水っぽいって表現・・・よくわかります。
悪い意味じゃないんですよね。
あっさりしてるっていうか・・さらりとしてるというか・・
とにかく大好きです(*^_^*)

私も伊勢に行ってみたい!!

ちささん。こんちは!

コメントありがとうございます!!

そうなんですよ。伊勢神宮の門前町にあるので、本店で食べるとまた格別です!(笑)あそこで全部作ってるんですかねぇ(笑)

水っぽいって感じですよね??(笑)
そうそう、いい意味です(笑)。こういう話してると食べたくなっちゃいますね(笑)。

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