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2006年4月 4日 (火)

熊本の朝鮮飴

今回は熊本の朝鮮飴です!

熊本は最近はあまり行っていませんが、街の中心にはでん!と熊本城があって、その周辺が中心街になっています。夏はセミの鳴き声がうるさいくらい響き渡ってました(苦笑)。JR熊本駅は少しはずれにあって、市街地までは市電で行くのがいいですかね!

Chosename熊本城は、加藤清正が築いたお城で、阿蘇に向かう豊後街道沿いにも加藤清正が植えたといわれる杉並木が見られます。

それで、今回の朝鮮飴も加藤清正に由来をしていて、文禄・慶長の役のときの保存食として用いたところから名前がついたようです。

今回の写真もパッケージしか撮っていないので中身が分かりませんよね(すみませんm(__)m)。

(・・・続きです!)

肝心の中身なんですが、もち米と水飴と砂糖を使ったやわらかい飴で、ひときれは長方形のひとくちサイズ。小さいころは奥歯の詰め物が取れてしまったこともあり、食べるときは要注意です(笑)。

包装は少し変わっていて、個別包装ではなく、割り箸のような軽い棒で仕切って、縦長に箱の中にそのまま並んでいる、昔ながらの感じ。さらにおもしろいのが、飴同士がくっつきやすいので、片栗粉をたくさんまぶしてあるところ。それでも時間が経つとくっついてしまいます(笑)。気をつけないと、くっついたのを取ろうとして、片栗粉をこぼしてしまうことも・・・(苦笑)。おいしいものを食べるときは、慎重に!(笑)

いろいろ調べてみると、鹿児島のボンタン飴はもともと朝鮮飴が発祥みたいですね!ボンタン飴は全国区になってしまいましたが(それでも、最近は見かける回数が減ってますかね)、朝鮮飴はなかなか見かけずに貴重です。

ところが、東京の銀座に熊本のアンテナショップができるようになりまして、こちらで入手できることに。便利な世の中ですね~(笑)。点数は、☆☆☆☆で!

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