« 岩徳線、そして(旧)岩日線 | トップページ | 短くなった可部線と新交通システム »

2006年1月29日 (日)

もみじ饅頭、群雄割拠

今回は、久々に甘味ネタです(笑)。やっぱり、広島といえばもみじ饅頭ですかね。ゲームソフトの『ぷよぷよ』から誕生した『ぷよまん』なんてのもありましたが、やっぱり知名度では一番ではないかなぁとおもいます。

もみじ饅頭と広島とのつながりってなんなんだろう・・・?調べてみると伊藤博文が・・・とか。県の木になっているから・・・とか、いろいろ由来はあるみたいですが、もみじの形は別として、中身は餡の周りをカステラ生地で包んであるっていう、和洋折衷なタイプで、おそらく想像ですが、他の地域よりも早く取り入れられたのが有名になったきっかけではないかな、と思います。もみじ饅頭は、中の餡の変わりにいろいろ入れるようになったさきがけじゃないかな、と思うのですが、新しい考えをいち早く取り入れようということかもしれないですね。今では、クリーム、チョコ、抹茶をはじめとして、栗とかりんごとか変り種も出てきているようです。

momiji もみじ饅頭を作っているところは本当に群雄割拠で、その中でにしき堂、藤い屋、やまだ屋のみっつをピックアップしてみました。どこもひとつだいたい60円代ですかね。

にしき堂はたぶん、全国的には一番有名ではないでしょうか。日経新聞の社会面によく小さい広告を出していますよね。広島を中心に近隣の県まで出店していて幅広い地域で買うことができそうです。味はフツーにおいしいです(笑)。でも、一番メジャーになったところの宿命というか、自分とかもここの味を中心にして、比較をしてしまいますよね(苦笑)。

藤い屋は、以前は『藤井屋』と称していましたが、創立80周年を機にひらがなに変更したそうです。こちらは宮島が拠点で、おそらくにしき堂に続く二番手だと思うんですがいかがでしょうか(違っていたらすみません)。個人的にはここのが一番好きです(全部食べ比べたわけではないですが・・・^^;)。餡はさっぱりしていて、代わりに周りのカステラ生地を少し甘くしてあります。

やまだ屋は、上記2つ以外に・・・ということで選んでみたんですが、予想していたより美味しかったです。こちらも宮島のお店です(すみません、あまり書く知識がないので・・・)。

うーん、書くタイミングが遅くなると、正直あまり覚えてないです(記憶力が・・・涙)。これからもっと早いタイミングで書かないといけないですね!(笑)点数は4点で。(2005.11)

« 岩徳線、そして(旧)岩日線 | トップページ | 短くなった可部線と新交通システム »

コメント

こんばんわ。広島の甘味の代表はもみじ饅頭ですが、にしき堂の「焼餅咲きちゃん」も一度お試しください。見た目はもみじ饅頭に似てますが、味と食感は全く別物です。うまさはネットでお伝えできませんのが残念です。

コメントありがとうございます!

なるほど、『焼餅咲きちゃん』ですか・・・( ..)φメモメモ。今度機会があったら是非食べてみたいです!情報ありがとうございます!

そうなんですよね。おいしさを表現するのってむつかしいですよねー。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129417/8397005

この記事へのトラックバック一覧です: もみじ饅頭、群雄割拠:

« 岩徳線、そして(旧)岩日線 | トップページ | 短くなった可部線と新交通システム »