« 陰陽連絡線栄枯盛衰 | トップページ | 陽が落ちて三次入り »

2006年1月10日 (火)

美観地区と岡山銘菓

倉敷に前に来たのはもう16年も前になります。当時は岡山からのバスでした。大原美術館を見て、それから『美観地区』(昔の町並みが保存されている地区)なのに、地区を囲む近くのビルが内側から見えてしまって残念な思いをしたこと(苦笑)などなど、が記憶に残ってます。そんなわけで、正直よい印象をあまり持ってなくて、山陽に来ると倉敷よりも尾道によく行ってましたね。

自分は、旅に出ると鉄道の乗り換え時間を利用して駅前をふらふらするのが好きで、それでブログもこんなタイトルにしているのですが(笑)、やっぱりいいですね。今回はちょっと予習していったので、あとはだいたいあたりをつけて、駅前の商店街をふらふら行くと、やっぱりこちらの商店街も少し元気がないのかな、っていう印象を受けます。駅前商店街の活性化の問題は全国共通なんでしょうね・・・。ほどなく美観地区に入ります。思ったより近いなーという感じです。

久々に来た美観地区は・・・、あれ???以前より印象いいじゃん(笑)。近隣のビルは美観地区に入ってしまうと気にならないし、もっと狭いイメージだったんですが、アイビースクエアやら、倉敷ビールやらかなりいい感じですね。けっこー、観光客も多く、駅前商店街の活性化のアイデアもこういうところで得られそうな感じ。そしてここで見つけたのが、『廣榮堂本kibidango 店』。たぶんここが一番のメジャーだと思うのですが、岡山といえばきびだんご(吉備団子)。このお店です!

個人的にはきびだんごはそんなに・・・という感じもしなくもないんですが、素朴な感じですよね。倉敷には別に名物があるみたいで、『むらすずめ』というお菓子があります。つぶあんをワッフルのようなもので来るんだ和洋折衷のお菓子で、生地がちょっとぶつぶつしてるんですが、これ、美味しいです。こっちのほうが好きかな。自分は同じ廣榮堂さんのしか食べたことがないんですが、元祖は別のところみたいですね。

美観地区の少し外れたところで軽く昼食。その後まだ時間が余っているので、帰り道の商店街から少し外れて鶴形山公園というところに登ってみました。苦しかった割には得るものが少なかったような・・・(涙)。まだまだ時間があるので、駅の反対側のチボリ公園を除いて見ます。入場料が惜しかったので、外から見るだけでしたがこちら側のほうが駅前も綺麗に整備されています。チボリ公園で昼寝でもしようと思ったんですが、福山までは電車がたくさん走っているのでとりあえず福山を目指すことに。(2005.11)

« 陰陽連絡線栄枯盛衰 | トップページ | 陽が落ちて三次入り »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/129417/8088246

この記事へのトラックバック一覧です: 美観地区と岡山銘菓:

« 陰陽連絡線栄枯盛衰 | トップページ | 陽が落ちて三次入り »